桜のような僕の恋人は実話でモデル誰?病気の名前ファストフォワード症候群は本当にあるのか?

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ベストセラー小説「桜のような僕の恋人」が2022年3月24日からNetflixで配信され、話題になっています。

原作小説も大ヒットし、「桜のような僕の恋人は実話?モデルは誰なの?」という声があるようです。

また、ファストフォワード症候群という病気をテーマにした映画なのですが、この病気は本当にあるのかも気になりますね。

「桜のような僕の恋人は実話でモデル誰?病気の名前ファストフォワード症候群は本当にあるのか?」と題してみていきます!

そして、桜のような僕の恋人の原作小説を読んだ感想やNetflixを見た感想も紹介します!

 

桜のような僕の恋人は実話でモデル誰?

桜のような僕の恋人ですが、実話ではなくモデルはいませんでした。

なぜ実話だといわれているのかは感動した人が多いからなのかもしれませんね。

原作小説では2022年3月時点で累計発行部数70万部以上と大ヒットしています。

ヒロインが患うファストフォワード症候群という病気についてもなさそうでありそうという声もありました。

 

病気の名前ファストフォワード症候群は本当にあるのか?

では、病気の名前「ファストフォワード症候群」は本当にあるのでしょうか。

作中ではこの病気のことを「人より早く歳をとる早老症」と表現されていたのでそのような病気があるのか調べてみました。

ファストフォワード症候群を調べるとウェルナー症候群という病気がヒットしました。

こちらはウェルナー症候群の説明です。

稀な遺伝性早老症であり、20歳を過ぎるころに急速に老化が進んでいくように見えることから「早く老いる」病気と言われております。

世界で報告された症例の3分の2が日本人というわが国に発症頻度が高い難病で、現在国内の推定患者数は約2,000人とされていますが、多くは見過ごされており、現状は十分に把握されておりません。

引用元:国立大学法人千葉大学から(一部抜粋)

ファストフォワード症候群と検索してもウェルナー症候群が出てきたので、ファストフォワード症候群は架空の病気ではないかと思われます。

ファストフォワードというのは早く進むという意味で、視聴者に分かりやすいような名前にしたのではないでしょうか。

しかし早老症は日本に実際にある病気で、ウェルナー症候群以外にも種類があるそうです。

 

ウェルナー症候群とファストフォワード症候群の違い

ウェルナー症候群とファストフォワード症候群の違いは進行の早さです。

桜のような僕の恋人は発症から1年ほどで老人のようになってしまうように描かれていました。

ウェルナー症候群は現在では治療が進み、50歳代ぐらいまで生きられるようになってきているそうです。

ウェルナー症候群よりファストフォワード症候群のほうが進行が早いということですね。

非常に珍しい病気であるにも関わらず、日本人の発症が世界の3分の2と聞いて驚き、早老症のことを初めて知りました。

 

ウェルナー症候群の治療法は?

ではファストフォワード症候群のモデルとなったウェルナー症候群ですが完治することはあるのでしょうか。

残念ながら遺伝子異常が原因の病気ということもあり根本的な治療法というのは確率されていません。

また、治りにくい皮膚潰瘍を患いやすい点も特徴で、痛みや感染が続いた結果、足などを切断せざるを得ないような状況に至ることもあります。

非常に恐ろしい病気ですよね・・・

しかも、20歳というまさに人生を謳歌している真っただ中に、白髪や白内障、脱毛といった症状が出てくるなんて、想像するだけでゾッとします。

自分がもしかかってしまったら・・・と考えずにいられない人が多いのではないでしょうか。

実際に、桜のような僕の恋人の原作を読んだ人の声ではファストフォワード症候群についての感想が多かったので次で紹介します。

 

桜のような僕の恋人の感想は?

桜のような僕の恋人の原作小説を読んだ感想とNetflix作品を見た感想を紹介します。

まずが桜のような僕の恋人の原作の感想を紹介していきます。

 

桜のような僕の恋人の原作の感想は?

桜のような僕の恋人を読んで、この病気の残酷さや辛さを知りました。この病気の存在を知ってもらうことでこの病気への理解も深まると思う。

とても泣いた!ファストフォワード症候群という病気がお互いをすれ違わせている。歯痒くもあり、気持ちの強さが伝わった。

桜のような僕の恋人の小説・・・考えさせられる作品でした。子どもが小さかった頃のことを思い出して幸せを感じることができました。

確かに早老症という病気の残酷さを考えると、胸が苦しくなりますよね。

アルツハイマーのように相手が自分を忘れてしまう病気も辛く悲しいものがありますが、それとは全く別の悲しみ。

愛する人が、どんどん年を取っていってしまう悲しみ。

そして愛する人よりも自分がどんどん年を取ってしまう悲しみ。

お互いに辛くて目をそむけたくなりますが、それでも真摯に向き合おうとする晴人の姿に胸を打たれた人も多いのではないでしょうか。

現に、桜のような僕の恋人の映画を見て、より泣けたという感想も非常に多かったです。

小説を読んだ時よりもっと晴人のことが好きになった!

たくさんの愛が伝わりました。

小説を読んで先が分かってても泣けました。苦しかったです。

原作もNetflix作品も「ファストフォワード症候群という病気について考えさせられた」という感想が多かったです。

ヒロインが病気にかかってしまうというストーリーは他にもありますが、早老症というレアな病気だからこそ感動することもあるでしょう。

 

まとめ

ここまで「桜のような僕の恋人は実話でモデル誰?病気の名前ファストフォワード症候群は本当にあるのか?」と題してみてきました。

桜のような僕の恋人は実話でモデルな誰なのか調べましたが、実話ではなくモデルもいませんでした。

ヒロインの病気の名前「ファストフォワード症候群」が本当にあるのかについては、ウェルナー症候群を参考にした架空の病気ではと考えられます。

今回調べてみて病気のことを知る機会になり、原作を読んでみたいと思いました。

まだ見ていない方はこの季節にピッタリの作品だと思いますのでぜひ見てみてください。

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