24時間テレビ2021ドラマ高校のモデルどこ?原作の実話がヤバい!

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24時間テレビのドラマ「生徒が人生をやり直せる学校」について紹介していきます。

 

24時間テレビのドラマといえば実話に基づいた話が多く、今回のドラマも実話ではないかと言われています。

 

そうなると、この槙尾高校が実在するのかどうなのか、気になりますよね。

 

原作の内容を調べながら、どこが槙尾高校のモデルなのか調査してみました。

 

「24時間テレビ2021ドラマ高校のモデルどこ?原作の実話がヤバい!」と題して詳しく紹介していきます。

 

24時間テレビ2021ドラマ高校のモデルどこ?

 

「生徒が人生をやり直せる学校」の舞台となるのが槙尾高校。

 

この槙尾高校が実在するのか調査しましたが、架空の高校名だそう。

 

なんでも、かなり実話を元に描かれているので、生徒や学校のプライバシー保護のために架空の高校名にしたとか。

 

確かに実在の高校名を出してしまったら、下手したら生徒名も特定されかねないですし、危ないですよね。

 

ですが、この槙尾高校のモデルになったと思われる高校がいくつかありますので紹介していきます。

 

24時間テレビ2021ドラマ高校は東京都に実在?

原作によると、モデル高校は2010年から「再チャレンジスクール」という新たな高校の枠組みに加入したそう。

 

再チャレンジスクール?ってどんな高校なの?

 

原作を調べたところ、再チャレンジスクールとは、中学までに持てる持てる力を発揮できなかった生徒に対し、再チャレンジの場を与える学校のこと。

 

選抜基準は「関心・意欲・態度」、入試は作文と面接のみなんだそう。

 

学力検査があるのが普通な中、かなり特殊な取り組みと言えそうですね。

 

つまり、学力で足切りせずに、どんな生徒でも受け入れる、社会の受け皿としての機能を果たしているのかもしれません。

 

この再チャレンジスクールとよく似た取り組みとして、「エンカレッジスクール」制度が都内の高校で導入されていました。

 

エンカレッジスクールとは、不登校などの理由で小学校や中学校に通えなかったり、十分に力を発揮することができなかったりした生徒に対して支援教育を行う高校を指します。

 

具体的に、どういった特色があるのか紹介していきます。

 

  1. 入学者選抜における学力検査を行わない
  2. 30 分授業や習熟度別授業、少人数授業の導入
  3. 豊富な体験学習を取り入れている
  4. 2 人担任制を導入

 

エンカレッジの「勇気づける」という意味合いから考えても、再チャレンジとほぼ同じですよね。

 

このエンカレッジスクールに該当しており、なおかつ槙尾高校と同じ全日制普通科の高校が5つ実在しています。

 

  • 都立足立東高校
  • 都立秋留台高校
  • 都立練馬工業高校
  • 都立蒲田高校
  • 都立東村山高校

 

この中でも、原作と同じく2010年にエンカレッジスクールに指定されたのが東村山高校。

 

もしかして、東村山高校がモデルかな?とも考えましたが、1点違う点が。

 

というのも原作によると、頭髪検査などの生徒指導は一切行わないといいます。

 

厳しい頭髪指導をして、生徒をガンガン締め付けて、一体、何が残る?

教員への警戒心と不信感を強めるだけだ。

生徒は表面だけ従順になるかもしれないが、もう、教員には心を開かない。

殻にこもるだけだ。

家に居場所がなくて、小中でも阻害されてきた子を、高校で厳しい頭髪指導をして、最終的に学校という場所から追い出すって?

じゃあ、彼らはどうなるの?

彼らは何も持っていないんだよ。

身一つで裸のまま、社会に放り出して、それでわれわれ教員はお役目を果たしましたって?

その子は生まれてきてよかったとか、オレの人生もなかなかだなーって一度も思えないまま、一生を終えるかもしれないんだよ。

それを、われわれ教員はヨシとするの?

絶対に違うだろう!

底辺校とは言わせない!子供の貧困に向き合う「槙尾高校」校長の叫び(黒川 祥子) | 現代新書 | 講談社(3/5) (ismedia.jp)

 

校長先生の熱意により、頭髪検査などを行わないと発言していますが、東村山高校の口コミを見ると「頭髪検査やピアス・化粧などチェックされ、化粧を落とされる事もある」と書かれてあります。

 

このインタビュー記事が2018年のものなので、この3年間で何か変わったのかもしれませんが・・・。

 

いずれにせよ、先ほど挙げた5校のうちのどれかがモデルではないかと推察されます。

 

 

24時間テレビ2021ドラマ原作は実話?

 

ドラマ「生徒が人生をやり直せる高校」は、原作本「県立!再チャレンジ高校 生徒が人生をやり直せる学校」を元に制作されています。

 

実在する高校を4年間取材し、極力、実話に基づいた内容を元に執筆された本だそうです。

 

困らせる生徒は困っている生徒なのだと、その言葉そのままに家庭環境に難を抱えた生徒が多数います。

 

ひとり親家庭で、その親も異性と暮らすために家を出て、一人暮らしを余儀なくされている子。

 

家庭料理とはコンビニ弁当かインスタント食品か冷凍食品だったりと、親の手料理を一切知らない子。

 

ステップファミリーとなった幼いきょうだいたちの面倒で、がんじがらめになっている「ヤングケアラー」の子。

 

家計を支えるため深夜までアルバイトをしながら学校に通っている子、中にはキャバクラから登校する女子高生や生活保護世帯の子どもたちも・・・。

 

生徒一人ひとりに真摯に向き合い、ただ助けるだけでなく、どうすれば自立できるか自活できるか模索する先生方。

 

行政とも協力しあって、生徒の道を模索する姿にウルっと来ること間違いなしでしょう。

 

少しだけ読みましたが、こんな先生がいるのかと感嘆すると同時に、まだまだ教育業界も捨てたもんじゃないと感じました。

 

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24時間テレビ2021ドラマ原作との違いは?

24時間テレビのドラマ「生徒が人生をやり直せる高校」ですが原作との違いはあるのでしょうか?

 

調べたところ、まず登場人物の名前が異なっていました。

 

平野紫耀さん演じる樹山蒼一の名前が、原作だと山本康平。

 

そして校長先生の名前は、原作だと原田憲介ですが、ドラマだと吉岡博。

 

人物名は原作とガラッと変えているようですね。

 

また、原作で登場する川田陸。

 

生活保護を受けており、うつ病の母親と二人暮らしだったが、突然、母親が自殺してしまいます。

 

天涯孤独となってしまった川田のために、どうしたら助けとなり、支えになるのか教員全員で協力する姿が描かれています。

 

ドラマでもしっかり描かれており、道枝くんの演技に思わず涙した方も多いのではないでしょうか。

 

先生たちの奮闘ぶりにも胸を打たれましたね。

 

もう1回見たい方は、無料で見る方法を期間限定で公開していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

まとめ

 

「24時間テレビ2021ドラマ高校のモデルどこ?原作の実話がヤバい!」と題して詳しく調査していきました。

 

モデルとなった高校ですが、恐らくエンカレッジスクールに指定された5校のうちのいずれかではないかと推察されます。

 

生徒一人ひとりの課題に真摯に向き合い、どうすることがベストか奮闘する姿に心打たれた方も多いのではないでしょうか。

 

原作本も読んでみたくなりますね^^

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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