SixTONESマスカラ歌詞の意味解釈を詳しく紹介!

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ストーンズの新曲「マスカラ」がついにTHE MUSIC DAYで初披露されました!

 

キングヌーの常田大希さんとコラボとだけあって、歌詞も非常に意味深いものとなってますね!

 

ストーンズファンにとってもキングヌーファンにとっても非常に楽しみだった今回の新曲マスカラ。

 

一体どのような意味が込められているか、その解釈が気になる所。

 

そこで「SixTONESマスカラ歌詞の意味解釈を詳しく紹介!」と題して紹介していきます。

 

SixTONESマスカラ歌詞の意味解釈は?

 

マスカラと言えば、大人の女性が使うメイク道具。

 

その曲名からして、なんとも意味深で、オシャレな感じがしますよね~。

 

といってもキングヌーの常田さん自身、ラブソングを書くのは苦手だと言っていたような・・・・。

 

ただのラブラブハッピーな楽曲ではないとは容易に想像できますね。

 

「終わりがあるのなら始まらなきゃよかったなんて」満たされない想いへの葛藤を描いた切ないラブソング

(ストーンズ公式サイトより)

 

そしてキングヌーファンの方ならご存じの通り、常田さんの描く楽曲はすべて本人の実体験に基づくことが多いです。

 

そして意味難解な言葉よりも、心に直に刺さりやすい言葉選びをしがちだと本人が発言しています。

 

THE MUSIC DAYで初披露されたので、楽曲の歌詞を紹介していきます。

 

飾らない笑顔で ありきたりなキスをして
凡庸なラブストーリーが丁度いい
終りがあるのなら 始まらなきゃ良かったなんて
いじけてばかりで

わかりきっていた 変わりきってしまった
馴染みの景色を 喰らえど喰らえど
味がなくなってしまった日々の
貴方の酸いも甘いも忘れたままで

強くなれたならば 素直になれるかな
見えすいた完璧なフリは もうやめて
枕を濡らした 涙が乾いたなら 出かけようか
マスカラ剥がれたまま “あの頃の二人のまま”

強くなれたならば 優しくなれるかな
見えすいた嘘で 茶化してばかりで
悲しみの雨を 丸々飲み干したら 出かけようか
出会った二人のまま

 

そして気になるのが、これは男性目線なのか?女性目線なのか?どっち目線の曲なのでしょうか。

 

不思議なことに、どっち目線でも違和感がない気がします。

 

マスカラ剥がれた歌詞の意味は?

 

マスカラ剥がれたという言葉に違和感を覚えた方もいるはず。

 

マスカラ剥がれたとは普通言わないですもんね。

 

普通は「マスカラ落ちた」というのではないでしょうか。

 

どうも調べると、マスカラは「覆う」を意味するイタリア語の「maschera」が語源で、英語の「mask」と同源だそう。

 

つまりは元々は仮面という意味だったそうですね。

 

  • マスカラ剥がれた=仮面を外した(素直になって)
  • マスカラ剥がれた=泣いてマスカラが剥げた

 

おそらく二つの意味が込められているのではないでしょうか。

 

だからこそ、男性目線でもあり、女性目線でもあるのでしょう。

 

なんだそりゃ天才かと思いますよねw

 

凡庸なラブストーリーの意味とは?

 

ジェシー絶対、凡庸の意味分かってないよなと感じるファンもチラホラ笑。

 

凡庸とは「平凡で取り柄のないこと」

 

つまり、凡庸なラブストーリーとは、まぁ良くあるラブストーリーという事なのではないでしょうか。

 

「ありきたりなキス」と「凡庸なラブストーリー」がリンクしていますね。

 

終わりがあるのなら始まらなきゃよかったと、誰しもが一度は感じたことがあるのではないでしょうか。

 

SixTONESマスカラの歌詞は別れからの再生の曲

歌詞を読み取るに、色々な仕掛けが散りばめられているなと感じます。

 

なんというか、ホント頭がいい人が作った歌詞だな、という印象。

 

まずは味覚とリンクした歌詞。

 

「喰らえど喰らえど」「味がしない」「酸いも甘いも忘れた」の歌詞が全て味覚とリンクしているような印象も受けます。

 

つまり、冒頭の歌詞は、別れてしまって、悲しみにふさぎ込んでしまって、何をしていても景色が灰色で、何をしていても楽しくない(=味がしない)といった様子が描写されています。

 

そこからの「強くなれたなら素直になれるかな」の歌詞。

 

自分自身が強くなかったから、自分の心の傷から目をそらし続けてきたのでしょう。

 

そして見え透いた完璧なフリ・嘘で自分自身をごまかし続けてきたのではないでしょうか。

 

でも、強くなれたら=自分の心の傷と向き合えたら、素直になれるかな、という希望を持つようになります。

 

マスカラ剥がれて=マスク(仮面)を外して、もしくは一しきり泣いてマスカラが剥げて、素直になれるかなという意味ではないでしょうか。

 

そして、「出会った二人のまま」「あの頃の2人のまま」が、果たしてヨリを戻したいのか、その頃の思い出を胸に前を向いて行くのか・・・

 

どちらなのかは人それぞれだと思いますが、個人的には、楽しかった時の思い出を胸に前を向いて行こう、という意味ではないかなと思います。

 

キングヌーのラブソングの歌詞も紹介!

 

キングヌーのラブソングを紹介していきます。

 

ラブソングといっても本当に非常に深い愛情で包むかのような、優しい楽曲が多いです。

 

常田さんの優しい人柄が伺えます。

 

The hole

 

ぽっかりと空いたその穴を

僕に隠さないで見せておくれよ

傷には包帯を

好き勝手放題の

世間から遠ざけるように

僕が傷口になるよ

 

「僕が傷口になるよ」のフレーズが好きすぎて、もうこの楽曲聞きながら一人ボロボロ泣きました。

 

マスカラについても同じくらい切ないラブソングなのではと勝手に思っています。

 

何せ日本中が涙するぐらいですからね・・・!

 

発売が非常に楽しみです(^^)/

 

三文小説

 

~現在追記中~

 

 

~現在追記中~

 

>>常田大希さんの他の記事はこちら

 

 まとめ

 

「 SixTONESマスカラ歌詞の意味解釈を詳しく紹介!」と題して紹介していきました。

 

日本中が涙する感動の楽曲!発売が非常に非常に楽しみですね(^^)/

 

披露され次第、歌詞も追記していきます。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

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