真犯人フラグ猫おばさんの歌の元ネタは?黒幕へのヒント?

真犯人フラグ
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真犯人フラグの猫おばさんが歌っている歌が何なのか気になる人もいるのではないでしょうか?

 

かなり意味深で、かなり怖いですよね・・・。

 

一体何の意味があるのか、そして元ネタの歌があるのか?気になりますね。

 

そこで「真犯人フラグ猫おばさんの歌の元ネタは?黒幕へのヒント?」と題して調査してみました。

 

黒幕へのヒントとしてポスター指差しも話題になっていますが、その考察も別記事に書いてますので、気になる人はそちらもチェックしてくださいね!

 

真犯人フラグ猫おばさんの歌の元ネタは?

猫おばさんが歌っている歌、耳から離れない印象的な歌ですよね^^;

 

調査したところ、シューベルトの魔王が元ネタのようです。

 

どうやら猫おばさん、クラシック好きという設定なのか、猫の名前もショスタコーヴィッチという作曲家の名前を付けています。

 

魔王の歌詞を以下、一部引用します。

 

 

夜の風邪をきり馬で駆けて行くのは誰だ?

それは父親と子供

父親は子供を腕にかかえ

しっかりと抱いて温めている

息子よ、何を恐れて顔を隠す?

お父さんには魔王が見えないの?

王冠としっぽを持った魔王が

息子よ、あれはただの霧だよ

魔王:「可愛い坊や、私と一緒においで

楽しく遊ぼう

綺麗な花も咲いて

黄金の衣装もたくさんある」

 

歌詞のあらすじは、高熱を出した息子を医者に連れていくため夜の闇を馬で駆けて行く父親。

 

息子は高熱にうなされ幻覚に襲われ、枯葉や木々がまるで魔王のささやきに聞こえるという描写が続きます。

 

急いで馬を走らせるも、最終的に、父親の腕の中で息子は息絶えてしまう・・・というストーリーです。

 

何とも意味深な内容ですよね。

 

猫おばさんが魔王を歌った意味は?

そもそも魔王の内容を知っていたうえで歌ったのか何なのか・・・。

 

魔王の意味をウィキペディアで調べてみました。

 

魔王は「ハンノキの王」から、樹木の精霊の王として魔王を設定し、想像力を膨らませて書かれたとされさらにもドイツおよびデンマークの伝承では魔王は死の前兆として登場する

 

魔王は死の前兆という意味を指しているそう。

 

そして真犯人フラグ3話の最後には、主人公凌介の遺影が飾られているシーン。

 

猫おばさんが歌った魔王は、相良凌介の死を意味しているのでしょうか。

 

ということは黒幕へのヒントではないのでしょうか?

 

まだまだ謎が謎を呼ぶ展開ですね・・・。

 

真犯人フラグ猫おばさんの歌は黒幕のヒント?

猫おばさんが歌った魔王には黒幕へのヒントが隠されているのでしょうか?

 

魔王という言葉の意味を、さらに国語辞典で調べたところ「人に災いを与えたり、悪の道に陥れたりする魔物」と記されています。

 

先ほどの魔王の意味合いは「死に際に現れる」いわば死神のような意味合いでした。

 

では、誰を悪の道に陥れようとしているのか?

 

おそらく、さきほど相良凌介の遺影のシーンを見る限り、主人公である相良凌介を陥れようとしているのではないでしょうか。

 

では魔王とは誰なのか?

 

おそらく、それこそが黒幕なのではないでしょうか。

 

もしくは、相良凌介を犯人であると祭り上げたぷろびんや、SNS上で好き勝手に叩きまくる世間の声ともいえるのではないでしょうか。

 

結局、黒幕へのヒントはまだ掴めていませんが、新たな情報が入り次第、追って追記していきます。

 

Twitterの声まとめ

 

「 真犯人フラグ猫おばさんの歌の元ネタは?黒幕へのヒント?」と題して調査してみました。

 

猫おばさんが歌っている歌はシューベルトの魔王であり、魔王は「死に際に現れるもの」または「悪の道に陥れる魔物」と言われています。

 

おそらく魔王とは、相良凌介を陥れようとする黒幕や、SNSの声を指しているのではと思われます。

 

肝心の黒幕へのヒントはまだ分かりませんが、分かり次第、追って追記していきます。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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