さよなら絵梨オマージュ元ネタは映画?ぼくのエリ内容どんな話か徹底調査!

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「さよなら絵梨オマージュ元ネタは映画?ぼくのエリ内容どんな話か徹底調査!」と題して調査してみました。

藤本タツキ先生の新作読み切りがジャンププラスで公開され、その独特な内容が非常に話題になっています。

実は元ネタは映画「ぼくのエリ」ではないか?と言われていますが、一体どんな話なのでしょうか。

確かに「さよなら絵梨」の内容からして映画チックですし、とても文学性の高い話ですよね。

そこで元ネタであると言われる映画「ぼくのエリ」と似ている要素を考察していこうと思います。

 

さよなら絵梨の元ネタは映画?

さよなら絵梨を読んだ感想ですが、とても文学性の高い作品であり、村上春樹っぽいとも評されています。

岩井俊二作品のような雰囲気も感じましたね。

藤本タツキ先生の読み切り作品の前作「ルックバック」でも映画好きが伝わる内容でしたし、今回の「さよなら絵梨」も映画が中心の話でした。

このように映画チックな話ですが、ファンの間で「これは、ぼくのエリのオマージュに違いない」と評している人もいました。

実際の映画の内容を見ると、確かにオマージュと思われる要素が多々ありました。

そこで元ネタではないかと言われている映画「ぼくのエリ」はどんな話なのか、調べてみました。

 

さよなら絵梨オマージュ元ネタのぼくのエリ内容どんな話?

さよなら絵梨の元ネタ「ぼくのエリ」はどんな話なのでしょうか。

ぼくのエリは2008年に公開されたスウェーデンの映画であり、英語では「Let the Right One In」。

日本語訳では「ぼくのエリ 200歳の少女」という作品名になっています。

まずはあらすじを簡単に紹介していきます。

 

さよなら絵梨の元ネタ「ぼくのエリ」あらすじは?

「ぼくのエリ」は、いじめられっ子のオスカーが隣に越してきた親子の娘であるエリと出会う話です。

そして交流するうちに、エリとモールス信号で会話をするようになり、徐々に親密になっていきます。

しかし親子が越して来るや否や、殺人事件が頻発するようになります。

それもそのはず、吸血鬼であるエリのために、エリの親代わりの男性が人を殺して、人間の血を集めていたのです。

しかし、あやうく警察に捕まりそうになった男性は、エリの身元がバレないように薬品を顔にかけて自分の存在を消してしまいます。

そして病院で絶命した男性・・・

1人になってしまったエリはさらに深くオスカーと関わるようになり、二人は付き合うようになります。

この時点では、まだオスカーはエリが吸血鬼ということを知りません。

ですが話が進むにつれて血を吸っているエリを見てしまい、エリが吸血鬼であることがバレてしまいます。

オスカーは最初は戸惑い距離を置くようになりました。

そしてオスカーがクラスメートに呼び出され、いじめられているときにエリが登場し、3人を惨殺。

オスカーを助けてくれたのです。

そして、二人は町から逃亡する・・・というのが、簡単なあらすじです。

 

このように話自体は、「さよなら絵梨」とそこまで似通った要素はなく、あくまで設定が似ているぐらいです。

類似度でいえば10%以下ではないかと。

とっても素晴らしい吸血鬼映画と評されており、ただのホラーサスペンスではない事が分かります。

さよなら絵梨が「ぼくのエリ」をモチーフにしているであろうと言われる要素をピックアップしてみました。

 

さよなら絵梨の元ネタが「ぼくのエリ」の理由:同じ名前で吸血鬼

ヒロインが同じエリという時点で、ぼくのエリをオマージュしていると考えられますね。

また、絵梨は「ぼくのエリ」と同じ吸血鬼という設定です。

とはいえ、「ぼくのエリ」では、エリは依然として吸血鬼のままであり、最終的には主人公のオスカーと一緒に旅に出ます。

いわば吸血鬼を運命を共にする、なんともいえない地獄・無限ループのような終わり方だったと言えます。

その点を考えると、「さよなら絵梨」は最終的に爆破オチにして、自分の映画(初恋)を終わらせたのではないか?とも考えられます。

あくまで名前と吸血鬼という設定は似ているものの、結末はまるで違うので非常に興味深いですね。

 

さよなら絵梨の元ネタが「ぼくのエリ」の理由:副題と200Pの共通点

実は、ぼくのエリには「200歳の少女」という副題があるんです。

200という数字をみてピンときた方はいるかもしれませんが、実は「さよなら絵梨」はピッタリ200Pの読み切りなんです。

その秀逸さに思わず鳥肌が立った人もいるのではないでしょうか。

 

ですが、「ぼくのエリ」とはラストの違いやストーリー展開も異なりますが、原題と大きく異なった副題なんです。

原題レイプだとも言われていますが、一体どういう事なのでしょうか?

 

ぼくのエリは「少女」ではない!ぼかしなしのネタバレは?

日本の副題とぼかしのせいで、実は物語が大きく捻じ曲げられています。

というのも、日本版では、エリが裸になったシーンでエリの局部に、ボカシがかけられています。

ボカシが掛けられているのをみて「あーそうね、女性器はぼかしかけないとダメよね」と思うのが普通でしょう。

あくまで吸血鬼に心惹かれてしまった悲しい恋の物語、としか思わないでしょう。

まして200歳の「少女」という副題からして、そう考えるのも無理はありません。

ですが、これが大きなミスリード。

ぼかしなしの無修正版では、実はエリは男性器を去勢されているんです。

エリは男だったんです。

つまり、オスカーは吸血鬼であるエリを受け入れつつ、男だったという事実も受け入れているんです。

 

しかも原題は「Låt den rätte komma in」であり、訳すと「正しい者を招き入れよ」

吸血鬼は中に入っていいよと言われなければ中にはいれない、という故事のようなもの。

これが、何がどうして「200歳の少女」になってしまったのか。

第一、200歳の少女っていう時点で軽いネタバレですよね。

男女の性愛ではなく、性別も種別すらも超えた結びつきに胸を打たれる、と評判も非常に高いです。

 

ぼくのエリを無料で見る方法は?

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さよなら絵梨オマージュ元ネタはモールスに近い?

ぼくのエリは、男性器を去勢されたエリと、男性のオスカーが心を通わせる話となっていました。

エリはあくまで男性なので、さよなら絵梨の元ネタとするには少し違うとの意見もあります。

物語的には、モールスに近いように思います。

モールスは、ぼくのエリを、ハリウッドでリメイクした作品であり、吸血鬼のヒロインが相手です。

話の内容はほぼ一緒ですが、相手が男性でなく女性という点から見るとモールスも元ネタと言ってもいいかもしれません。

 

まとめ

「さよなら絵梨オマージュ元ネタは映画?ぼくのエリ内容どんな話か徹底調査!」と題して調査してみました。

さよなら絵梨の元ネタは、おそらく映画「ぼくのエリ」だと考えられます。

設定で似通っている点も多いことからオマージュして描かれたのではないでしょうか。

いかにも映画風な画風だったので、案の定ですが、元ネタの映画も見てみたくなりますね!

詳細は現在追記中ですので、少々お待ちいただければと思います!

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