西郷輝彦シドニー病院の場所どこ?いつから渡豪で治療費いくらか徹底調査!

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西郷輝彦さんが前立腺がんによりオーストラリアで治療をしていること、初めて知りました。

 

癌ということも初めて知りましたが、なんとステージ4・・・。

 

2011年に癌が発覚し、全摘手術を受けるも2017年に再発。

 

現在はオーストラリアのシドニーの病院で治療を受けてるそうですが、場所はどこなのでしょうか?

 

いつから入院していて治療費はいくらなのでしょうか?

 

そこで「西郷輝彦シドニー病院の場所どこ?いつから渡豪で治療費いくらか徹底調査!」と題して調査しました。

 

西郷輝彦いつから渡豪していた?

 

癌が発覚した2011年から10年、依然として癌と戦ってらっしゃる西郷輝彦さん。

 

2017年に再発してから、ホルモン治療をはじめ、放射線治療や抗がん剤治療を11回も繰り返してきたそう。

 

それでも依然として無くならない癌・・・・なかなかしぶとい病気ですね・・・。

 

その後、自粛の影響からか数値が悪化したことを機に、2021年4月から家族総出でオーストラリアへ移住。

 

シドニーの病院で治療を受ける事にしたそう。

 

最先端の治療法、PSMA治療が受けられるのがオーストラリアやマレーシア、ドイツのようで、日本では未承認の治療なのだとか。

 

それにしても、最先端の治療を受けるべくオーストラリアへ行くとは、なんとしても治すんだ!という強い意志を感じますね。

 

そんな中なぜマレーシアやドイツではなくオーストラリアなのでしょうか?

 

西郷輝彦オーストラリアに行ったのはビザの関係?

西郷輝彦さん、オーストラリアで治療を受けているとのことですがビザはどうなのでしょうか?

 

そもそもオーストラリアは、新型コロナの感染を食い止めるべく、現在鎖国状態なのだとか。

 

にも拘らず入国できてるとは、どういう事なのでしょうか?

 

調べたところ、オーストラリアは病人に対するビザの発行が比較的緩く、「個別の事情」により緩和されることがあるそう。

 

豪州人、豪州永住者及びその直近の家族、同国在住のニュージーランド人並びにニュージーランドからの渡航者を除き、全ての者の入国を禁止する(個別事情に基づく例外あり。)(乗り継ぎ時間が72時間以内の場合は入国禁止の免除申請は不要である。8時間を超える場合(空港を出る必要がある場合)は乗り継ぎ便を待つ間、州政府指定の隔離施設(ホテル)に滞在しなければならない。その際、14日間の自己隔離免除申請(当該期間中に乗り継ぎ便に乗るため)が必要となる。)。

(外務省ホームページより引用)

 

なおかつ滞在費や診療費を実費で払える経済力があっての事だと思われます。

 

入国したはいいものの、治療費がなかったら何のことやら・・・となりますからね。

 

経済力があって、なおかつオーストラリアが比較的入国が容易だったからではないでしょうか。

 

西郷輝彦シドニー病院の場所どこ?

 

ところで西郷輝彦さんが治療を受けているシドニーの病院はどこなのでしょうか?

 

実際にシドニーでPSMA治療を行っている病院が判明しましたので紹介します。

 

  • マクアリー大学病院
  • ワラタ・プライベートホスピタル

 

 

右がマクアリー大学病院、そして左がワラタ・プライベートホスピタルの外観です。

 

どちらの病院で治療を受けているのか調査しましたが、特定はなりませんでした。

 

また他にもPSMA治療を行っている病院があるかもしれませんので、分かり次第追って追記していきます。

 

西郷輝彦シドニー病院での治療費いくら?

 

その最先端の治療法、PSMA治療ですが、一体どれくらいの金額がかかるのでしょうか。

 

調査したところ、なんと治療費600万もかかるのだとか!!!!!

 

ひやぁ~!高額!!

 

「2カ月に1回の治療を4セット行う場合、1回当たり約150万円ですから、治療費だけで約600万円かかります。これに現地の滞在費なども足されていきますね」

~中略~

「滞在費を合わせて1千万円以上はかかるでしょう」

西郷輝彦が選択した前立腺がん最新治療 治療費は約600万円(女性自身) – goo ニュース

 

何としても治したいという強い覚悟が見て取れますね。

 

とはいえ、西郷輝彦さんの場合、3回の治療だと本人が発言しているので、滞在費含めてトータル850万くらいでしょうか。

 

だとしても高額であることに変わりはないですね・・・。

 

1回目の治療を終えたものの、数値が思いのほか下がらず、むしろ悪化してしまったのだとか・・。

 

快癒を願う思いとは裏腹に、治療を受けた後のPSA数値は下がるどころか、470から510へと上昇。日本にいたころは325だったことに加え、内蔵や白血球などはさしたる問題がない分、西郷さんのショックは大きかったとみえ、「治療したからこその高どまりともいえる」と一定の理解を示しつつ、明らかに落胆した表情で「3回しかない貴重な治療で1回目、せめて100か200は下がってくれなきゃ」「あと2回で下げることができるんだろうか」とふりしぼるように語っていました。

前立腺がんの西郷輝彦、最先端治療の結果に激しく落胆 渡豪前よりPSA数値が200上昇し「動揺しています」(ねとらぼ) – Yahoo!ニュース

 

これが5月に初回の治療を受けた後の話なので、おそらく2回目の治療も終わったところでしょう。

 

今度こそ寛解していればいいのですが・・・まさに祈るような気持ちでしょうね・・・。

 

まとめ

 

「西郷輝彦シドニー病院の場所どこ?いつから渡豪で治療費いくらか徹底調査!」と題して調査してみました。

 

候補の病院が二つあるものの、どちらの病院なのか、はたまた別の病院なのかハッキリとは分かりませんでした。

 

前立腺がんを発症してから10年、何としても治すんだという強い意志を持って治療に励む西郷輝彦さん。

 

日本でまた元気な姿を見せてくれる日を楽しみにしています。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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