パラリンピック開会式タケコプター付けてるのはなぜ?意味や理由を徹底調査!

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ついにパラリンピックが開会されましたがボランティアの方の衣装に注目が集まっています。

 

帽子についてるタケコプターはなんだろう?と考えた方も多いのではないでしょうか。

 

衣装もドラえもんを模してるのか、白と紫(ドラえもんは白と青ですが)

 

なぜタケコプターがついてるのか、意味や由来が気になりますね。

 

そこで「パラリンピック開会式タケコプター付けてるのはなぜ?意味や理由を徹底調査!」と題して調査しました。

 

パラリンピック開会式タケコプター付けてるのはなぜ?

 

どう見てもタケコプターですが、なぜ頭にタケコプターをつけてるのでしょうか?

 

もしかしたらドラえもんが登場するのでは?とも話題になっています。

 

リオオリンピックの閉会式ではマリオが登場しましたもんね。

 

やはり日本の大きな財産の一つでもあるアニメや漫画。

 

その中でもドラえもんといえば昔から人気の漫画ですものね。

 

実はドラえもんの誕生日は2112年9月3日。

 

そしてパラリンピックの閉会式は9月5日。

 

ドラえもんの誕生日が近いとあって、ドラえもんでおなじみの道具、タケコプターが出てきたのかもしれませんね。

 

そして閉会式にはドラえもんが出てくるかも?^^

 

閉会式も非常に楽しみですね!

 

パラリンピック開会式タケコプター付けてる意味や理由は?

パラリンピックの開会式でタケコプターを付けてる意味や理由はあるのでしょうか?

 

タケコプターといえば、いつでもどこでも簡単に空を飛べるドラえもんの道具の一つ。

 

個人的には、どこでもドアと同じくらい夢がありますよね。

 

でも高所恐怖症なので、どこでもドアの方が個人的には欲しいですが・・・・苦笑。

 

いつでもどこでも簡単に空を飛べるという事で、もしかしたら自由を象徴しているのかもしれません。

 

現にパラリンピックの開会式の演出のコンセプトは「WE HAVE WINGS」

 

意味は「私たちには羽がある」

 

「空港」をイメージした滑走路も演出されており、なおかつプラカードは空港の電光掲示板。

 

そう考えると、頭についているのはタケコプターではなくてプロペラの可能性が非常に高そうです。

 

そして、よく見るとボランティアの方、両腕を広げて飛行機を模したようなダンスをされてましたね。

 

どう考えると、やはりタケコプターではなく、飛行機のプロペラなのでしょうね。

 

とはいえ、このデザインを考えた人はかなり秀逸だなと感じます。

 

どこからどう見てもタケコプターですし、視聴者も「えっ!?タケコプター!?」と思わず目を奪われたことでしょう。

 

話題性を持たせるうえでも、非常に効果的なデザインだなぁと感心しますね。

 

誰がデザインしたのでしょうか?

 

パラリンピック開会式タケコプターの帽子のデザイナーは誰?

 

このタケコプターのような帽子をデザインしたのは誰なのでしょうか?

 

パラリンピックの衣装デザインした方が二人いらっしゃるので、ご紹介します。

 

伊藤佐智子さん

パラリンピックの衣装デザイナーを務めていたのが伊藤佐智子さんなので、帽子についてもデザインしたのかもしれません。

 

1972年 アトリエ伊藤佐智子を設立、オートクチュール開業。1973年、渋谷パルコオープニングキャンペーン、資生堂「シフォネット」キャンペーンを皮切りに“オーダーメイド・システム”によるファッションデザイン活動を開始。

(ウィキペディアより)

 

綾瀬はるかさんが主演された「今夜、ロマンス劇場で」の衣装デザインを担当した方でもあります。

 

 

どれも、とーってもオシャレですね!

 

もう一人パラリンピックの衣装デザイナーを務めてる方がいるのでご紹介します。

 

小西翔さん

パラリンピックの衣装デザイナーを担当しているので、小西翔さんがタケコプター衣装をデザインした可能性もあります。

 

1991年7月24日、高知県高知市生まれ。

東京モード学園在学中に数々のファッションコンテストで受賞する。クリエイターオブザイヤー、校費留学制度を受賞。同学園を首席で卒業。

渡米し、いくつかのファッションブランドで経験を積み、コスチュームデザイナー”Miodrag Guberinic”のメインアシスタントを務めた後、独立。

その後Parisへと移り2017年Paris College of Art Haute Couture/Haute Technology Fashion Design MA courseを首席で卒業。

現在はフリーデザイナーとしてファッションデザインを手がける。アートとファッションを軸に、クラフトマンシップ、ハイテクノロジーを駆使したものづくりを行なっている。

TOMODACHI世代:小西 翔 | TOMODACHI (usjapantomodachi.org))

 

後進の育成にも力を注いでおり、自身のサロンも経営されています。

 

先進的なデザイナーだと考えられるので、タケコプター帽子を手掛けた可能性も非常に高いような気がしますね。

 

タケコプターの帽子はどこで売ってる?

ちなみに、このタケコプターの帽子、すごくかわいいとネット上で大人気!

 

確かに非常に可愛いですよね^^

 

欲しいと思った方も多いらしく、調査しましたが残念ながら全く同じものは見当たりませんでした・・・・。

 

そこで似たような商品はないか探してみました。

 

のび太くんのタケコプター帽子とそっくり!?

 

なにこれめっちゃ可愛い!

 

昔ながらの藤子不二雄キャラの誰かが被ってそうな色味の帽子!

 

こんな帽子を被ってる子供がいたら、思わず微笑んでしまいたくなるかわいらしさですね^^

 

まとめ

 

「パラリンピック開会式タケコプター付けてるのはなぜ?意味や理由を徹底調査!」と題して調査してみました。

 

パラリンピックの開会式のコンセプトに沿ったデザインであり、タケコプターではなくプロペラの可能性が高そうですね。

 

とはいえタケコプターにしか見えないので、非常に人々の注目を集め、デザイン的には非常に大成功だったのではないでしょうか。

 

開幕したばかりのパラリンピック!選手の活躍も非常に楽しみですね!

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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