大谷翔平ホームラン本数の予想!ペースとランキングも紹介!

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大谷翔平選手の快進撃が止まりませんが、2021年ホームラン本数はどうなるのか徹底予想していきます!

 

毎朝大谷選手のホームランのニュースが飛び込んでくる状況に、非常にワクワクしている方も多いのではないでしょうか^^

 

もうすでに33本もホームランを出しており、どこまで成績を伸ばすのか非常に楽しみですね!

 

現時点でのホームラン数のペースや打率、ランキングについても気になる所。

 

そこで「大谷翔平ホームラン本数の予想!ペースとランキングも紹介!」と題して紹介していきます。

 

大谷翔平ホームラン本数を徹底予想!

 

こないだ32号出したと思いきや、もう33号って本当に快進撃が止まりませんね。

 

そりゃ宇宙人を見たのと同じような反応になってしまうのも頷けます笑。

 

MLB史上でも常識外れのペースでホームランをたたき出しているので、60本も夢じゃないと言われています。

 

シーズン本塁打60本以上というと、2008年以降に薬物使用が禁じられてから初めての快挙となります。

 

今のペースや打率から考えると60本越えも夢ではありませんが、それぞれ紹介していきます。

 

大谷翔平ホームラン数のペースは?

現時点で83試合出場しており、 ホームラン本数は33本。

 

単純計算で、2.5試合に1本はホームランを出しているようなペースになりますね^^;

 

メジャーリーグが全部で162試合ありますが、出場ペースを考えると152試合程度に登板するのではと考えられます。

 

2.5試合に1本はホームランを出す計算でいくと、おおよそ61本。

 

どれぐらいのペースでホームランを出しているのか、ルースやマグワイア、ボンズらと比べてみました。

 

【10試合目】

西暦選手名ホームラン数
1927年ルース1本
1961年マリス1本
1998年マグワイア4本
2001年ボンズ4本
2021年大谷翔平3本

 

【30試合目】

西暦選手名ホームラン数
1927年ルース9本
1961年マリス6本
1998年マグワイア12本
2001年ボンズ14本
2021年大谷翔平10本

 

【50試合目】

西暦選手名ホームラン数
1927年ルース18本
1961年マリス17本
1998年マグワイア27本
2001年ボンズ29本
2021年大谷翔平15本

 

【70試合目】

西暦選手名ホームラン数
1927年ルース26本
1961年マリス27本
1998年マグワイア34本
2001年ボンズ39本
2021年大谷翔平24本

 

【78試合目】

西暦選手名ホームラン数
1927年ルース29本
1961年マリス32本
1998年マグワイア37本
2001年ボンズ39本
2021年大谷翔平31本

 

78試合目にしてベーブルースを超えるハイペースでホームランを打っていることがお分かりいただけたと思います。

 

ちなみにマグワイアとボンズについては、ステロイド剤などの薬物を使用してのプレーだという事が発覚していますので、記録に及ばないのは致し方ないでしょう。

 

そして2008年に薬物使用が禁じられてからシーズン本塁打50本以上を達成した選手は以下の通り。

 

  • 59本 スタントン(2017年マーリンズ)
  • 54本 バティスタ(2010年ブルージェイズ)
  • 53本 デービス(2013年オリオールズ)
  • 53本 アロンソ(2019年メッツ)
  • 52本 ジャッジ(2017年ヤンキース)

 

このペースでいけば少なくとも50本以上は間違いないのではないでしょうか?

 

どこまで記録を伸ばすのか非常に楽しみですね!

 

大谷翔平ホームラン率は?

 

先ほどの成績表をもう一度見てみましょう。

 

 

打数297に対し、本塁打が33なので、ホームラン打率は9。

 

9回に1回はホームランを打っている計算になります・・・。

 

シーズン162試合のうち現時点で83試合登板していますが、全試合出場は考えにくいので152試合登板すると仮定します。

 

打数541と仮定して、今のホームラン率を考えると、やはり60本。

 

とはいえ、これからますます研究されてくるに違いないため、打ちにくくなってくるに違いないでしょう。

 

ましてや勝負してこなくなることも、ざらにあるのでは?

 

現に7月11日の試合では、勝負してくれないのとは訳が違いますが審判のミスが目立ちました。

 

カウント2-2からフレクソンが投じたチェンジアップは、外角低めに外れたように見える“ボール”。

現地中継でも常に表示されているストリライクゾーンからも大きく外れる様子が見てとれた。

しかしこれに球審はストライクの判定。

見逃し三振となった大谷も、悠然とボールとして見極めていただけに、怒りを見せることこそなかったものの、すぐさま右手を何度か振り「No」といった仕草を見せた。

(ABEMA TIMESより引用)

 

こういった誤審があると、明らかなボールすらも見逃せなくなるのか?となってしまいますよね。

 

誤審に惑わされる事なくペースを落とさないよう祈るばかりです。

 

大谷翔平ホームラン本数は52.5本以上は確実か?

また、イギリスのブックメーカー「ウィリアムヒル」でも大谷選手がシーズン中どれだけホームランを打つのか予想されています。

 

調べてみると、52.5本が境目と考えているようです。

 

 

アンダーが2倍、オーバーが1.73倍となっています。

 

52.5本以上打てば、オーバーに賭けた人の勝ち、52.5本未満であればアンダーに賭けた人の勝ちになります。

 

そしてアンダーの方が倍率が高いことを考えると、ウィリアムヒル側は52.5本以上打つ確率が高いと予想していることが分かります。

 

そう考えると、シーズン中ホームラン本数は53本~60本ぐらいが妥当な所ではないかと予想されます。

 

大谷翔平ホームラン数ランキング紹介!

 

ここで現在のホームラン数ランキングを見ていこうと思います。

 

順位選手チーム名本塁打
1位大谷エンゼルス33
2位ゲレロJr.ブルージェイズ28
3位ガロレンジャーズ24
4位ウォルシュエンゼルス22
4位ディバースRソックス22
4位セミエンブルージェイズ22
4位ガルシアレンジャーズ22

 

現時点でぶっちぎりの1位(^^)/

 

これはホームランダービーも期待できますね♪

 

大谷翔平ホームラン数通算どれくらい?

大谷翔平選手のホームラン数が通算どれくらいなのか紹介していきます。

 

  • NPB:48本
  • MLB:80本

 

NPB(日本プロ野球)だと5年間で48本、かたやMLB(メジャーリーグ)だと4年間で80本!

 

かなりのハイペースだという事が分かりますね。

 

去年はホームラン数7本で終わっていたのですが、今年にはいり、かなり調子がいいことが伺えます。

 

日本人メジャーリーガーの通算ホームラン数ですでに3位につけています。

 

  1. 松井秀喜 175本
  2. イチロー 112本
  3. 大谷翔平 80本
  4. 城島健司 48本

 

というか長距離打者ではないイチロー選手が2位という事にも驚きです!

 

この調子だと間違いなくイチロー選手の記録は越えていくのではないでしょうか。

 

松井秀喜選手の記録が、かなり桁違いなことが分かりますが、追い抜くのかどうなのか非常に楽しみです(^^)/

 

まとめ

 

「大谷翔平ホームランの本数2021どうなるか予想!ペースとランキングも紹介!」と題して調査してみました。

 

今年に入ってから、というか6月7月から、ぐんぐんと調子を上げてきている大谷選手。

 

この調子だとシーズン中のホームラン数60超えも夢じゃなさそうですね。

 

ケガにはくれぐれも気を付けて、活躍する姿を長く見ていたいですね。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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