前山剛久引退で逮捕?罵倒音声の全文がヤバい!

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「前山剛久引退で逮捕?罵倒音声の全文がヤバい!」と題して調査してみました。

神田沙也加さんの急逝を受けて、交際相手の前山剛久さん所属事務所のナベプロが活動休止を発表しました。

このまま引退するのでは?とも囁かれていますが、どうなるのでしょうか。

また神田沙也加さんを罵倒していた音声の全文に衝撃を受ける人も続出しています。

もし、あの音声が本物であればヤバいなと感じました・・・。

あまりの衝撃的な内容に逮捕の可能性もあるのでは?と言われています。

実際どうなるのか調べてみました。

 

前山剛久の罵倒音声の全文がヤバい

神田沙也加さんが急逝される直前、前山さんとのやり取りが非常に耳を疑うような内容でした。

私も普段は文春記事の有料記事は購入しないのですが、あまりの衝撃的な内容についつい課金してしまいました・・・

文春の思うつぼですが、読んでいるだけでも辛く悲しくなるような内容ばかり・・・。

その罵倒していた音声の内容を紹介します。

沙也加に内緒で借りた別のマンション。前山は、そこを1週間で引き払うと主張した。

その言葉が信用できないと訴える沙也加に、前山はこう怒鳴り声を上げた。

前山「引き払うって!  なんで俺のこと信じないの、そうやって!  おい!」

二人のやり取りは、次のように続く。

沙也加「怒鳴らないで」

前山「死ねよ、もう。めんどくせぇな」

沙也加「『死ね』って言わないで」

前山「死ねよ」

沙也加「『死ね』って言わないで」

前山「(遮るように)死ねよ」

沙也加「(やや涙声で)何で言うの?」

前山「死ねよ、マジで」

「死ね」という言葉を4回繰り返す前山。沙也加はハッキリと涙声になって、こう問いかけた。

沙也加「死んだらどうなの?」

前山「ん?  別に」

沙也加「何とも思わないの?」

前山「うん」

沙也加「せいせいする?」

前山「うん。お前しつこいんだもん、だって」

すすり泣きながら、沙也加はこう言葉を継いだ。

沙也加「『死ね』って言わないで。叩きなよ、じゃあ。『殺すぞ』とかさあ、『死ね』とか言うんだったら。言うこと聞かせればいいじゃん、それで」

前山「そんなことしないよ。殴ったらだって俺、悪くなるじゃん」

沙也加「そんなこと言ったって、『死ね』って言ったって、『殺すぞ』って言ったって、おんなじだよ」

前山「いいじゃん、もう死ねば。みんな喜ぶんじゃない?」

沙也加「私が死んだら?」

前山「うん」

沙也加「なんでそんなこと言えるの?  みんなに嫌われてるってこと?」

前山「うん」

しばらく沈黙が続き、沙也加は声を絞り出す。

沙也加「ねえ?  (涙声で)ねえ、そんな酷いこと言わないでお願いだから」

そして、音声データの最後に収められていたのは、

沙也加「『大好きだ』って、『こんなに合う人いない』って言ったから付いてきたんだよ……」

将来を見据えたはずの恋人に縋(すが)りつく言葉だった。

(引用:2022年1月5日発売 文春)

あまりに胸が苦しくなりますよね・・・。

これがもし真実であるならば、ご両親の心痛は如何ばかりか・・・察するに余ります。

自分の大切な娘が罵倒され、それを苦痛に思い、飛び降りたのだとしたら。

許せないのは当然のことなのではないでしょうか。

もし真実でないならば、ナベプロや前山さん自ら嘘であると訴え、訴訟を起こせるような内容でしょう。

ですが、文春が発売される直前に芸能活動休止を発表したとなると、これは真実なのでは?と、どうしても訝しく思ってしまいます。

前山さんを擁護するつもりはありませんが、いくら腹が立ったと言えど、言っていい事と悪いことがあるでしょう。

確かに神田沙也加さんにも非があったのかもしれません。

ですが、そう軽々しく、しかも何度も使っていい言葉ではないでしょう。

もしかしたら俳優人生もこれで終わりかもしれません・・・。

今後どうなるのか詳しく調べてみました。

 

前山剛久引退で逮捕?

前山剛久さんが芸能活動休止を発表しましたが、今後の再開はありえるのでしょうか。

現時点で復帰がいつになるか、引退するのかどうなのか、所属事務所のナベプロからは発表がありません。

ですが、これだけショッキングな内容が出回っている以上、人の記憶が薄れるまでは、恐らく休止をとるのではないでしょうか。

なおかつ、この内容からして逮捕の可能性もあるのでは?と言われています。

何の罪状が適用されるのか・・・詳しく調べてみたいと思います。

 

自殺教唆罪に該当する?

まず一番最初に話題になったのは、自殺教唆罪です。

自殺教唆罪とは一体どういった罪なのでしょうか?

教唆とは、自殺意思のない方に、故意に自殺意思を生じさせることをいいます。自殺を決意させる方法には、特に限定はありません。たとえば、「死んでほしい」などと執拗にメッセージを送って、被害者本人を自殺に追い込む行為が自殺教唆にあたります

(引用元:https://kawasaki.vbest.jp/columns/criminal/g_other/5329/)

また、相手は正常な意思判断能力がある人物であることが条件です。

逆に、意思判断能力が乏しい心神喪失者や幼児が亡くなったのであれば殺人罪が適用されることも。

もし自殺教唆罪に当たると有罪判決をされた場合、6か月以上7年以下の懲役または禁錮と規定されています(刑法第202条)。

かなり幅がありますが、もし自殺教唆罪にあたったとしても、期間はあまり長くならないのではと考えられます。

なぜなら既にSNSなどで誹謗中傷を受けており、その分罪が軽くなる傾向にあるからです。

現に、飯塚幸三さんはSNS上で相当なバッシングをうけたため、通常よりも刑期が短くなりました。

社会的制裁を受けたことを加味したためです。

遺族としてはそういったことは全く望んでいなかったがために、何ともやるせない判決が下ったように思います。

実際に自殺教唆罪にあたるのか、そもそも警察が捜査に入るのか、定かではありません。

いずれにせよ過度な誹謗中傷は何も産まないという事だけはいえるのではないでしょうか。

 

まとめ

「 前山剛久引退危機で逮捕の可能性も?罵倒音声の全文がヤバい!」と題して調査してみました。

実際あの罵倒の全文を読むと本当に胸が苦しくなります・・・。

読むだけで辛いのに、目の前で彼氏から言われて、なおかつ精神状態がナーバスな状態で聞かされて、どれほどつらかったことか・・。

神田沙也加さんのご冥福をお祈りいたします。

どうか天国では好きな歌を好きなように歌っていて欲しいですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました^^

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