歌唱王2021やらせ出来レースで結果おかしい?理由を徹底調査!

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「歌唱王2021やらせ出来レースで結果おかしい?理由を徹底調査!」と題して調査していきます!

歌唱王2021がついに始まりましたが、ところどころで「え?この子の方が上手かったのに?」という不思議な採点がいくつかあります。

もちろん人それぞれ好みがあるので、物議をかもすのはおかしいかもしれませんが・・・

後半になるにつれて点数が見るからにインフレ起こしてないか?という気がしました。

去年も「結果がおかしい」「やらせ?出来レースなんじゃない?」と言われていましたが今年はどうなのでしょうか。

早速調査してみたいと思います。

 

歌唱王2021やらせ出来レースで結果おかしい?

今年の歌唱王もやらせ出来レースなんじゃ?と一瞬感じましたが、どうなのでしょうか。

去年は特に審査方法がおかしいと言われており、だからこそ出来レースだと言われていました。

 

というのも、去年はプロの歌手が審査するだけでなく、一般人の投票も加わっていたのです。

でもリアルタイムの投票なら、そこまでおかしくないんじゃない?

 

実は、去年はリアルタイムの投票ではなく、出演者が事前に歌っていた「ふるさと」の歌唱動画を聞いて事前に投票するというもの。

そんな事を行ってしまえば、もし熱心なファンがいるようなセミプロの方が圧倒的に有利な訳です。

ファンが多くいるようなセミプロの方が投票を呼び掛けてしまえば、完全な素人を圧倒できるのは自明の理です。

 

では今年の審査方法はどうだったのでしょうか?

 

歌唱王2021審査方法は?

2021年の歌唱王の審査方法はどうなのでしょうか?

2021年の歌唱王の審査方法は、プロの審査員によるものでした。

おそらく去年の審査方法が相当に不評だったのでしょう・・・。

固定ファンが付いているかついていないかで圧倒的に差がついてしまいますからね。

むしろ、そんな方法で1位を取った方も、もしそれが本当に実力によるものだとしても、難癖つけられるに違いありませんしね。

そんな2021年の審査員は以下の通り。

    • HAN-KUN
    • 咲妃みゆ
    • 岡本知高
    • しらスタ
    • 湯川れい子

ソプラニスタの岡本知高さん、ボイストレーナーのしらスタさんなど錚々たるメンバーですね。

 

また、今回は1stステージとFINALステージの合計得点により優勝が決まるようになっていました。

1stステージはA~Dの4ブロックに分かれたトーナメント方式。

ブロックごとに一人ずつ持ち歌を披露し、審査するというもの。

1番点数が高い人がFINALステージに進みます。

それだけだと4人だけFINALステージに進むことになりますが、敗者復活枠もありました。

 

A、BブロックとC、Dブロックからそれぞれ1名、最も点数が高い出場者がFINALステージに進むようになっていました。

点数が並んだ場合は審査員による決選投票で1名だけ選ばれるようになっていましたが・・・

その点数の付け方が物議をかもしていました。

 

歌唱王2021やらせ出来レースの理由は?

2021年の歌唱王はやらせで出来レースなのでしょうか?

2021年の優勝者は、1stステージでAdoの踊を歌い、FINALステージで命に嫌われているを歌った、下尾礼子さん。

私もリアルタイムで見ていましたが、すっごく上手で「Ado本人なんじゃね?」説も出てくるほど!

確かにAdoさんは顔出ししていないので、そう思ってしまうのも無理はないですよね^^;

1stステージでは494点、finalステージでも494点と圧巻のパフォーマンス!!

今回の優勝者に対して、結果がおかしいとの声は上がっていないので、順当な結果と言えるでしょう^^

 

しかし、一部で物議をかもした点数があったのも正直なところ。

いくつか紹介していきます。

 

歌唱王でヨーデルを歌った子の点数が低い?

1stステージでヨーデルを歌った東亜樹さん。

ヨーデルという物珍しさもあって、「11歳でヨーデル歌ってる!」と非常に話題に。

さすが歌唱王に出演するとあって、本当に上手でしたよね!

何回もリピートしてしまうほど中毒性にハマっている人も。

ですが、意外と点数が伸びなくて、おかしくないか?と言われていました。

なんか岡本さん、若い子にだけあからさまに低い点数つけてない?なぜ?

岡本知高さん、厳しすぎる・・・ヨーデルの子に92点とか・・・

プロの耳から聞くと発声など気になる点が出てくるのでしょうか・・?

素人耳で聞くと、それでも十分すごかったですけどね^^;

 

歌唱王でBTSを歌った子の点数が異常に高い

一番物議をかもしたのは、このBTSを歌った竹本さんの点数ではないでしょうか。

「ダンスをしながら歌うのって難しいんですよ」とISSAさんがコメントされてましたが、そもそも歌唱王ですよね・・・?

ダンスする必要あるのか?と一部で言われていました。

いやいやダンスしながら歌うの難しいっていうか、勝手に踊っただけで点数インフレっておかしい。

やっぱり、ここでも韓国推しかー・・・やたら厳しい岡本さんも99点出すし。

お坊さんと同点?確かに上手かったかもしれないけど、他に上手い人はいたでしょう・・?

歌った竹本さんに罪はないので、そこを批判するつもりは全くありませんが、点数の付け方に確かに少し疑問に感じました。

お坊さんこと加藤さんと決勝を争うようになった際も、3対2で、なんとか加藤さんが決勝進出。

加藤さんも、竹本さんも、それぞれに上手だったので本当にわずかな差だったのでしょう。

とはいえ、テレビ局の韓国推しに嫌気がさしている人が少なからずいるのも事実です。

曲に貴賤はありませんが、歌のうまさを抜きにして、過剰に反応してしまうのも無理はないかもしれません。

 

まとめ

「 歌唱王2021やらせ出来レースで結果おかしい?理由を徹底調査!」と題して調査中です。

急に点数がインフレ起こしだすわ、歌唱力を競ってるんじゃないっけ?と疑問が沸き上がっています。

確かに一部、点数が異常に高い低いはあったものの、順当な結果だったのでは?と思います。

どうしても審査員も人なので、好き嫌いによって点数の付け方にムラが出てくるのも仕方ないかもしれません。

いずれにせよ、どの人も本当に素晴らしかったですが、優勝した下尾さん、本当に圧倒的でした!

これからテレビ出演も増えることでしょうが、これからの活躍、期待しています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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