上白石萌音の大学受験は推薦入試?一般・AOの噂も!偏差値はどれくらい? 

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上白石萌音の大学入試は推薦入試なのか、また一般入試やAO入試とも言われてますが、真偽のほどを確かめてみました。

 

上白石萌音さん、大学へ通いながら女優業も両立していてすごいですよね。

 

現在22歳の萌音さん、偏差値がどれくらいの大学なのかも気になりますが、推薦・AO・一般どれで合格したのかも気になります。

 

芸能人はAO入試で合格する人が多いから、萌音さんもAO入試なのでしょうか?

 

徹底検証してみました。

 

上白石萌音の大学入試は推薦・AO・ 一般どれ?

上白石萌音さんは、現在、都内の私立大学に通われているそうです。

 

大学入試の方法として、推薦・AO・一般の3つがありますが、一体どれで合格したのでしょうか。

 

芸能人はAO入試で合格することが多いと聞きますが萌音さんもそうだったのでしょうか。

 

推薦・AO・一般入試の違い

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そもそも推薦・AO・一般入試の違いは何なのでしょうか。

 

一般入試は分かるけど、推薦とAOはどう違うのでしょうか?

 

また、なんと私立大では推薦・AO入試で合格する人が半数だとか。

 

もっと少ないものだと思っていましたが意外と比率が高いんですね。

 

どういった違いがあるのか検証してみました。

 

推薦入試の仕組みとは?

推薦入試にも、「公募制」と「指定校制」と2種類あるそう。

 

公募制
各大学が求める出願条件を満たし、高校長の推薦が得られれば、誰でも出願できます。
併願(他の大学と合わせて出願)が可能なこともありますが、基本的には専願になることが多いです。
指定校制

大学が出願できる高校を指定するため、そこの高校でしか出願資格がなく高校によって出願できる大学が変わってきます。

 

指定校制の場合は、ほぼ専願になることが多いようです。

 

また、推薦入試の場合は高校の成績に加えて小論文や面接を課せられることが多く、基本的には「これまでの評価」を重視する入試方法だと言われています。

 

AO入試とは?

今ではAO入試と言われていましたが、2020年度の制度改革により、総合型選抜と名称をかえたそう。

 

また基本的には書類や面接で事足りていたが、学力評価を義務付けるようになったようですね。

 

なぜ、こういった改革が行われたのか。

 

調べてみたところ、本来の意味とは乖離した受験方法になってしまっており、ただただ生徒を囲いたいがために「面接のみ」「書類のみ」とする大学も多かったとか。

 

そのため生徒が合格してからの教育運営に支障をきたすようになったため、小論文や共通テスト(旧センター試験)なども課すようになったそうです。

 

また推薦入試は「これまでの成績を評価」する入試方法であることに対し、AO入試は学生の意欲や志望動機・将来のビジョンを重きに置いており「これからの姿勢」を重視する入試方法とのこと。

 

そのため面接も推薦入試に比べれば多く、人間性を重視した選考になるようです。

 

一般入試とは

一般入試は基本的には学力検査のみの一発勝負です。

 

センター試験ではなく共通テストに名称が変わり内容もだいぶ変わったようですね。

 

センター試験のテストの出来次第で行ける大学が決まってくるので、友人はセンター試験で大コケして大泣きしてたのが懐かしいです^^;

 

(とはいえ、その友達は旧帝大に合格してましたけどね、大したもんです・・)

 

どの程度、共通テストに重きをおくかは大学により異なるため、あとから挽回がきく大学もありますが、かなりシビアな受験方法だなと思います。

 

推薦・AO入試で合格した芸能人

AO入試で合格してる芸能人は多数いらっしゃいます。

 

一部抜粋して紹介していきます。

 

  • 広末涼子(早稲田大学)
  • 『Sexy Zone』菊池風磨(慶応義塾大学)
  • トリンドル玲奈(慶応義塾大学)
  • 二階堂ふみ(慶応義塾大学)
  • 山下智久(明治大学)
  • 北川景子(明治大学)
  • 井上真央(明治大学)
  • 『Sexy Zone』中島健人(明治学院大学)
  • 『King&Prince』永瀬廉(明治学院大学)

 

教育改革前までは小論文や面接のみでの合格が多く、「アホでもオッケー」なんて揶揄されていたAO入試。

 

大学側としても芸能人が入学したとなれば大きな宣伝になるでしょうからね・・・。

 

とはいえ入学して何もせずに卒業できる訳ではないので、結局はそのチャンスを生かすも殺すも本人次第でしょうね。

 

AO入試で合格した芸能人が多いことが分かりましたが、萌音さんもそうだったのでしょうか?

 

上白石萌音は一般入試で大学合格!

上白石萌音さんは一般入試で合格したそうです。

 

その時の様子をご自身がパーソナリティを務める「上白石萌音 good‐night letter」で明かされていました。

 

「夏を制する者は受験を制する」と言われるぐらい、夏の過ごし方が肝になってくるのですが、その時期は舞台にいそしんでおり勉強ができなかったとの事。

 

また、そのあとも映画の撮影などが始まり、本格的な勉強は10月入ってからだったそうです。

 

10月からの受験勉強で間に合うって逆にすごいですよね(^◇^;)

 

国語と英語と世界史が受験科目だったそうですが、国語と英語は元々好きで得意だったため問題なかったそうですが世界史については暗記が主になるため相当苦戦したとか。

 

冬休みも毎日学校へ通って勉強し、友人と励ましあいながら猛勉強した末に合格。

 

萌音さんならAO入試でも問題なく合格していたのでしょうが、10月からの受験勉強でも間に合わせるのがすごいですよね。

 

上白石萌音の通う大学の偏差値は?

萌音さんの通っている大学の偏差値はどのくらいなのでしょうか?

 

学部によりバラつきがあるものの、おおよそ57.5~62.5ぐらいだそうですが、萌音さんの通っている学部は偏差値62.5だそう。

 

国立大学だと名古屋大学や神戸大学、青山学院大学や中央大学などと同じくらいのレベルですね。

 

それくらいハイレベルな大学に10月からの受験勉強で合格できるなんて、元々かなり頭いいんでしょうね。

 

まとめ

 

上白石萌音の大学受験は推薦入試なのか、一般・AO入試の噂もありましたが、一般入試で合格したことが分かりました。

 

また偏差値についても、62.5とかなり難関大学に合格されたとのこと。

 

しかも10月からの受験勉強で合格したので、元々の素養もあるのでしょうが、それ以上に努力がすごいですよね!

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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