上白石萌音の英語勉強法は?ペラペラに話せるオススメで最強の方法紹介!

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上白石萌音さんの英語の勉強法はどういったものなのか?調べてみました。

 

上白石萌音さん自身、ペラペラに英語が話せているので、どういった勉強法なのか気になりますね。

 

私はというと、英語を読むことは得意でしたが、リスニングが大の苦手でした^^;

 

スピーキングもあまり得意ではなかったのでペラペラに話せる萌音さんを尊敬します。。

 

どんな英語勉強法なのか、英語をこれから勉強しようと思ってる方の参考になればと思います。

 

上白石萌音の英語勉強法は?

英語検定2級を取得されている上白石萌音さん。

 

高校卒業程度のレベルだと言われています。

 

一体どんな風に勉強してこられたのでしょうか?

 

大きく分けて3つの方法があることが分かりました。

 

順に追っていこうと思います。

 

萌音さんの勉強法①海外小説を原文で読む

上白石萌音さん、読書が好きで色々な本を読んでこられたそう。

 

定期テストや受験勉強の合間をぬって、同じく読書好きの友人とお互いにお勧めの本を紹介しあったりするほどの読書好き。

 

読書が息抜きだったみたいですね。

 

また英語が好きだったため、好きな海外小説を原文で読んでいたとインタビューでこたえられていました。

 

私は英語が好きで、高校当時は翻訳のお仕事にも興味をもっていたので、好きな海外小説を原文で読むこともありました。描かれた物語を楽しみながら英語力を上げられるおすすめの勉強法です。

(スタディサプリのインタビューより引用)

 

海外小説を読むまではしてませんが、私も問題集の英語を訳すのは結構楽しんでいた方なので、気持ちは分かるかもしれません。

 

特に、ドンピシャな表現がピーン!と思いついた時の快感ったらありませんね。未だに覚えてます。

 

(もうさすがに無理ですが・・・^^;)

 

人気の海外小説といえばハリーポッターなど有名ですが、かなり分厚い小説であり、なおかつ実は全く初心者向けの小説ではないそう。

 

魔法使いの話なので、当然のごとく魔法に関する単語がたくさん出てくる訳ですが、知らない単語がうじゃうじゃ出てくる訳ですよ。

 

いちいち単語を辞書で引くようになり、イライラして敵わないので、ある程度英語力がついてからがオススメです。

 

そこで初心者向けにはどういった洋書がいいのか調べてみました。

 

~オススメの洋書~

初心者の方には「ラダー・シリーズ」がオススメだと言われています。

 

ラダー・シリーズとは、IBCパブリッシングから出ている本で、使用されている単語が学習者向けに制限されています。

 

しかもすべての本の巻末に単語リストが乗っているため、いちいち辞書で調べるというストレスから解放されるとか。

 

レベル1~5で分けられているため初心者はレベル1からがオススメだそう。

 

ちなみにレベル1は英検4級程度であり、中学2年ぐらいの英語力でも読めるみたいです。

 

  • ごんぎつね
  • ピーターパン
  • グリム名作選
  • 美女と野獣
  • イソップ物語

 

上記以外にも色々あり、すでに話がある程度分かっていると思われるので、新鮮味はないかもしれませんが、比較的簡単に読めるんじゃないかなと思います。

 

萌音さんの勉強法②英語を口頭でスピーキングする

ラジオ英会話の番組で、赤毛のアンの翻訳に挑戦されている萌音さん。

 

英語はスピーキングが大切なので・・・という事で萌音さんにテキストを読んでもらったそう。

 

とっても聞きやすく発音もいいですね^^

 

英語力が相当に高いことが伺えます。

 

英語を読む時って、頭の中で読むのではなく、きちんと声に出して読むことが大事だとか。

 

つい恥ずかしくてボソボソ言ってしまいがちですが、完璧ではなくても堂々と話すことで度胸もつきますしね。

 

とはいえ適当な発音だったら元も子もないので、リスニングしながらのスピーキングが大事になってくると思います。

 

何度もリスニングして、きちんと発音などを耳で覚えて、何度も声に出す。

 

どんな風に舌や口が動いているのか、意識しながらスピーキングすることが上達の秘訣だろうなと思います。

 

萌音さんの勉強法③頻繁に英語にふれる

上白石萌音さんは、英語の仕事をする上でプライベートでも頻繁に英語に触れているそう。

 

というか、大学が英語関係の学部なので、頻繁に英語に触れざるを得ない環境といえるでしょう。

 

プレゼンの授業などもあり、そうなるとリスニングも必要だし、分かりやすく話す必要があります。

 

ただ単に話すだけではなく、分かりやすく英語で説明するとなると、また一段とハードルが高くなりますね。

 

最初からは難しいのでしょうが、決まり文句やビジネス用語なども身につくでしょうし、非常に実践的な勉強法といえるでしょう。

 

高校の時から英語が好きで、何年も英語の勉強をしてこられた萌音さん。

 

ただたただ英語が好きという事なのでしょうが、まさに好きこそものの上手なれですね。

 

まとめ

上白石萌音の英語勉強法を紹介していきました。

 

  • 海外小説の原文を読む
  • 英語を口頭でスピーキングする
  • 頻繁に英語に触れる

 

英語を勉強するにあたって、ラジオ感覚で何度も英語を聞き、声に出して読み、なおかつ海外小説を訳しながら読むことが大事ですね。

 

これから英語を勉強される方の、少しでも参考になれば幸いです。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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