名探偵コナンの黒幕はいつ分かるの?作者のコメントから既に登場している人物と判明

コナン 黒幕 いつ分かる 名探偵コナン
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1994年から27年、連載を続けている名探偵コナン。

 

すごい長い間、マンネリする事なく多種多様のトリックを用いて飽きさせない作者の力量が、まずすごいなと感じます。

 

そこで、コナンの黒幕はいつ分かるのか?気になる人も多いはず。

 

作者のコメントから、既に登場している人物だとの発言があり、え!?と思いますよね。

 

コナンの黒幕がいつ分かるのか、作者のコメントから推察していこうと思います。

 

コナンの黒幕はいつ分かるの?

(引用元:hulu公式サイトより引用)

 

あの方の正体はいつになったら分かるのでしょうか?

 

実は、2017年12月13日(水)に発売された『週刊少年サンデー』3・4合併号で、ついに黒幕の名前が公表されております。

 

とはいえ、結局その人物が何者なのかが全く分からないため、黒幕が分かったようでわかっていないような状況です^^;

 

作者が「100巻で(コナンの連載が)終了するとキリがいいよね」と言ったような発言を過去されていたことから、もしかして100巻までには黒幕が判明する?と一部では言われていましたが、その可能性はかなり低いようです。

 

なぜなら、2021年4月に99巻が発売されるものの、あと1巻で終わるとは到底思えないからです・・・。

 

そう考えると、いつ分かるかと言えば、もう少し先の話だと考えられます。

 

作者の衝撃コメントにヒントが?

その黒幕の名前ですが、作者の衝撃コメントにヒントがあり、そこからすでにファンの間では黒幕候補の一人として名前が挙がっていた人物でした。

 

その衝撃コメントを見ていこうと思います。

 

2006年の朝日新聞にて青山先生が黒幕の正体に関する発言をされています。

 

ボスの名前はすでに原作のどこかに出ている。探してみてくださいね

(朝日新聞より引用)

 

一体、何巻に登場した人物なの?

2006年当時、何巻まで発売されていたのでしょうか?

 

また、のちに青山先生は、それまでにフルネームで登場した人物だとも発言されています。

 

既に登場している人物!何巻に登場?

2006年1月だと、当時掲載されていたのは、53巻FILE.8「釘とへび」まで。

 

それまでにフルネームで登場した人物が黒幕だという事が分かり、ファンの間で考察が繰り広げられました。

 

また、「ボスの名前」という言い回しから察するに、名前ぐらいでしか登場したことがない人物なのではないでしょうか。

 

仮にアガサ博士だとしたら、「ボスの名前は~」と発言するのは不自然であり「ボスは~」と発言した方が自然です。

 

そう考えると、レギュラーキャラクターではないと予想がつきます。

 

また、朝日新聞にて、もう一つヒントとなる発言をされていました。

 

青山先生「組織の名前がわかるとボスの正体もわかる」

(朝日新聞より引用)

 

組織の名前は、誰もが知る「黒の組織」

 

黒がヒントになると思われますが、ファンの間では「烏丸蓮耶が黒幕では」という予想が立てられます。

 

そして2017年12月13日発売のサンデーにて、ついに黒幕の正体が発覚し、ファンの予想的中。

 

烏丸蓮耶こそが黒幕だと工藤優作(工藤新一の父)が発言しています。

 

烏丸蓮耶だと分かるまでの経緯

 

コナン達が羽田浩司の死亡事件を追っていくうちに、烏丸蓮耶に行きつくようになります。

 

羽田浩司とは17年前にすでに亡くなっているプロ将棋棋士であり、趣味であったチェスの大会に出場するために渡米中に、不審死を遂げた人物。

 

事件は解明されていませんでしたが、コナンは、アポトキシン4869(コナンが飲んだ毒薬)を飲んだ人物リストに羽田の名前があったと灰原から聞かされ、黒の組織が関与した殺人事件だったのだと気づきます。

 

そして事件の詳細を追っていくうちに、あるダイイングメッセージに気づきます。

 

 

割れたガラス片は鏡の一部であり、鏡には「PUT ON MASCARA」と書かれてありました。

 

そこから「PTON」を省いて「U MASCARA

 

コナンはこれを並び替え、「ASACA RUM」が犯人だと考えるようになります。

 

RUM=黒の組織のナンバー2。

 

ASACA=アメリカの資産家・アマンダのボディーガード

 

つまり、ASACAがRUMだと考えるようになりますが、父:工藤優作によって否定されてしまいます。

 

 

「U MASUCARA」を入れ替えた結果「CARASUMA」という文字が浮かび上がります。

 

それにより、工藤優作は、黒幕=烏丸蓮耶だと確信します。

 

もちろん、優作が間違って推理したという可能性も否定はできませんが、一度も推理を外したことがないため、ほぼ確定と考えて間違いないのではと思います。

 

また、伏線もいくつかちりばめられていたので、ご紹介します。

 

コナン黒幕判明までの伏線①)あの方は非常に高齢

黒の組織のメンバーであるピスコ(71歳)が、自分に銃口を向けたジンに対して意味深な発言をしています。

 

『あの方』に長年仕えた私を殺せばお前の立場も危うくなる

 

つまり、71歳の人物が高齢というからには、それ以上の年齢だと推察されます。

 

コナン黒幕判明までの伏線②)七つの子

 

黒の組織のメンバー:ベルモットがボスにメールを送る時のプッシュ音が七つの子だと気づいたコナン。

 

七つの子といえば、誰もが知っている童謡ですね。

 

「かーらーすー、なぜ泣くの~」のメロディ。

 

からす=烏丸(からすま)

 

安直と言えば安直ですが、七つの子の歌詞から考えて、もしかして烏丸蓮耶が黒幕では?と考えるファンも多かったようです。

 

ところで、烏丸蓮耶とは一体、何者なのでしょうか?

 

烏丸蓮耶の正体とは?登場回はいつ?

烏丸蓮耶って一体誰なの??

「一体誰だよ」と思った方も多いはず。

 

それもそのはず、なんと漫画の第30巻で名前が出てきただけの人物。

 

初めて登場した回は「黄昏の館」

 

烏丸蓮耶が所有していた大豪邸「黄昏の館」に、コナンや毛利小五郎など日本では有名な名探偵が集められます。

 

謎の人物によって閉じ込められた、コナンたち。

 

次々と名探偵たちが殺害されていくスリリングな展開と、名探偵たちの推理合戦が非常に面白くファンの間でも人気のお話でした。

 

そして、なんとこの黄昏の館、すべて黄金で作られていた豪華絢爛なお屋敷だったそう。

 

そんなお屋敷を所有していた、烏丸蓮耶。世界有数の資産家であったと想像に難くありません。

 

黒幕が烏丸蓮耶だと、ほぼ確定しましたが、まだまだ疑問が残ります。

 

この人物、半世紀ほど前に99歳で謎の死を遂げたと言われているからです。

 

 

現在、もし仮に生きていたとしても150歳程度・・・

 

常識的に考えて150歳で生きている人物はいないでしょう。

 

そう考えると、二通り考えられます。

 

アポトキシン4869を飲んで別の人物に成り代わっている
2代目の烏丸蓮耶が存在する
おそらく、どちらかだと推察されますが、結局その人物が誰なのかがまだ判明していないような状況です。
青山先生が現在、療養中とのことでコナンも休載中・・・
一体どんな風に展開していくのか非常に気になる所です。

まとめ

 

コナンの黒幕はいつ分かるのか推理してみましたが、ファンの間では候補が色々上がっているものの、まだ依然として不明な状態。

 

作者のコメントから推理するに、すでにファンの間で名前があがったいた烏丸蓮耶が黒幕だと判明しましたが、結局その人物の正体がまだ分からない状態。

 

一体いつになったら分かるのか・・・・コナンの連載開始が待たれますね。

 

また情報が分かり次第、追って追記していこうと思います。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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