DCUドラマ脚本や監督は誰?原作はあるのか徹底調査!

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2022年1月16日夜9時、いよいよ放送が開始されるドラマ「DCU」

1月9日には放送に先駆けて、プレミアム試写会&舞台挨拶が行われました。

この試写会は東京・ロサンゼルス・モントリオールの3か国同時リモートで開催!

海外の視聴者からも賛辞が寄せられたようですよ。

かなり豪華なキャストがそろっていますが、キャストの熱演もさることながら、それ以上に大事なのはストーリー展開の核となる脚本

誰が担当しているのか、そして原作はあるのか気になりますね。

そこで今回は「DCU ドラマ脚本や監督は誰?原作はあるのか徹底調査!」と題して調べてみました。

 

DCUドラマ脚本は誰?

注目度も高いドラマですから、脚本家が誰なのか気になりませんか?

ですが、現時点では脚本家が誰なのか、名前はあがっていません。

もうすぐ放送開始なのに、脚本家を明かさないの?

確かに、ドラマの放送開始前に脚本家が誰なのか分かっていることが多いですよね。

もしかすると各話ごとに違う脚本家が担当するなど、複数名が関わっていることから

敢えて脚本家を明かしていない可能性も充分に考えられます。

見逃せないのが、ドラマを担当するのは伊與田英徳プロデューサー。

彼はこれまで脚本家の丑尾健太郎氏とタッグを組んだドラマを多く世に送り出しています。

参考までに丑尾健太郎氏の脚本ドラマには

  • 下町ロケット
  • ノーサイド・ゲーム
  • 半沢直樹

があります。

このことから、丑尾健太郎氏が脚本に関わっている可能性も高いと予想しています。

では、ドラマの監督は明らかになっているのでしょうか?

 

DCUドラマ脚本家は4人!

今まで謎に包まれていたDCUの脚本家ですが、1話が放送終了した時点で4人ほど判明しております。

  • 青柳祐美子
  • 小谷暢亮
  • 谷口純一郎
  • 宮本勇人(協力)

青柳祐美子さんは、2003年にNHK朝ドラのこころの脚本を史上最年少で担当した脚本家。

主にNHKやTBSのドラマの脚本を担当されています。

  • 恋の神様(2000年) TBS
  • プリティガール(2002年) TBS
  • 朝ドラ「こころ」(2003年) NHK
  • 結婚のカタチ(2004年) NHK

これ以外にも数多くの脚本に携わってるようですね。

 

谷口純一郎さんは、警視庁捜査一課や刑事7人など、刑事ドラマの脚本に多く携わっています。

DCUという警察と潜水士が合体したような架空の存在であることから、刑事ドラマに数多く携わった谷口さんが抜擢されたのかもしれませんね。

 

DCUドラマ監督は誰?

脚本家と同じく、監督も名前は上がっていません。

スタッフとして明らかになっているのは、先ほどご紹介した伊與田英徳プロデューサーと関川友里プロデューサーです。

伊與田英徳プロデューサーが手掛けた作品は

  • 新参者(2010年)
  • 陸王(2017年)
  • 下町ロケット(2015年・2018年)
  • ノーサイド・ゲーム(2019年)
  • 半沢直樹(2013年・2020年)
  • ドラゴン桜2(2021年)

等々。ここには全部上げられないほどの多くの作品を手掛けてらっしゃいます!

みなさんすでにお気づきのように、阿部寛さん主演作品が多いということです(^^

阿部寛さんと伊與田英徳プロデューサーがタッグを組む時点で「間違いないドラマ」だと思いませんか?

そんな伊與田英徳プロデューサーが関わるドラマだからこそ、相応の監督がメガホンをとっているのではないかと考えられます!

そこで考えてみました。

伊與田英徳プロデューサーが度々タッグを組んでいる演出家の福澤克雄氏の可能性もアリかもしれません!

お二人は、納得がいくまでスタッフと議論を重ねて作品を作りあげていくことで有名なコンビ。

数々のヒット作を生み出しています。

一方の関川友里プロデューサーは

  • サマーレスキュー~天空の診療所(2012年)
  • SAKURA~事件を聞く女~(2014年)
  • ドロ刑-警視庁捜査三課-(2018年)

といった、刑事ドラマを担当しています。

じゃあ、監督とプロデューサーって何が違うの?

確かに気になります!

次で見てみましょう。

 

監督とプロデューサーの違いとは?

監督とプロデューサーを簡単に説明しますと、

監督…上に立って、全体の指揮・取り締まり・管理などにあたる人のこと

プロデューサー…映画・演劇・放送番組などの制作責任者のこと

(引用元:旺文社国語辞典)

です。

具体的には何をするの?

監督は、「その作品をどうやって表すのか?」をいう意思決定ピラミッドの頂点にいる人物のことです。

撮影現場でキャストに動き方やセリフの言い方、または表情作りなどを指導していきます。

有名な監督としては

  • 黒沢明監督
  • 山田洋次監督
  • 堤幸彦監督

等々。皆さんも一度は耳にしたことがある方々です。

一方のプロデューサーは、「キャストやスタッフの時間管理、制作が予定通りに進んでいるか」に目を光らせて作品全体を取り仕切る人物です。

特に予算管理や視聴率など作品のお金に関わる部分を管理することがプロデューサーの大きな役目です。

監督が工事現場の現場監督だとしたら、プロデューサーは工事の発注元、というような違いがありますね。

 

DCUドラマ原作はある?

ドラマ「DCU」はTBS日曜劇場のオリジナル作品のため、原作はありません。

ですが、海上保安庁が全面協力監修をしています。

その点からもリアリティを追求した映像と、プロの視点を盛り込んだストーリー展開になることは間違いなさそうです。

加えて「ケシェット・インターナショナル社」「ファセット4メディア社」との共同制作です。

「ケシェット・インターナショナル社」は、ドラマのみならず、ゲームショーなど幅広いジャンルを手掛けている大手です。

「ファセット4メディア社」は、世界中で視聴されているテレビ映画等、50以上の番組を制作している会社です。

両社のグローバルな作品展開を手掛けてきた経験がDCUにも生かされるのではないでしょうか。

原作がないからこそ、自由な発想リアリティが融合するドラマ展開になるのではないかと期待しています(^^♪

原作はなくとも、実在するモデルがあるのかどうか?そちらも調査していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

まとめ

第1話の放送開始まで1週間を切った、ドラマ「DCU」。

豪華キャストの面々がどんな事件・捜査にぶつかっていくのか、本当に楽しみですよね。

省庁間の駆け引きや人間関係など、注目するポイントは多くありそうです(^^♪

何より、再び日曜劇場で阿部寛さんの熱い演技が見られることが待ちきれません!

今回は「DCU ドラマ脚本や監督は誰?原作はあるのか徹底調査!」と題して調べてみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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