智辯和歌山と智弁学園ユニフォームの違い見分け方を詳しく解説!

智弁学園 智辯和歌山 ユニフォーム 違い 見分け方 エンタメニュース
Pocket

甲子園決勝でついに、夢の智弁対智弁で対決することとなりました!

 

智辯和歌山対智弁学園、ユニフォームがどちらも非常に似ており、一体どっちがどっちだか全く見当がつかない方が多いのではないでしょうか。

 

アナウンサーの方も、一体どのように実況するのか気になりますが・・・苦笑。

 

ユニフォームの違いや見分け方が非常に気になるところですね!

 

そこで「智辯和歌山と智弁学園ユニフォームの違い見分け方を詳しく解説!」と題して詳しく解説していきます!

 

智辯和歌山と智弁学園ユニフォームの違いは?

智辯和歌山と智辯学園、ぱっと見、ユニフォームがそっくりなのですが、どういった違いがあるのでしょうか?

 

詳しく紹介していくとともに、簡単な見分け方の紹介していきます。

 

左袖の校章が違う

 

一番見分けやすいのは、左袖の校章!

 

それぞれ桔梗の花の刺繍の下に「奈良」「和歌山」と県名が刺繍されています。

 

それ以外にも、智弁学園は桔梗の上に「高」と記されており、智辯和歌山は桔梗を貫くようにして横線がひかれています。

 

ちなみに桔梗は、経営母体である辯天宗のマークだそうです。

 

とはいえ左袖が常に見えるかというと、これはなかなかに難しい・・・。

 

団子状態になると、もはや何が何だかでしょうね^^;

 

胸の智辯の字体が若干異なる

あとは胸の智辯の字体が若干異なっています。

 

ギュッと詰まっているのが智弁学園、ちょっと離れているのが智辯和歌山。

 

公式の甲子園歴史館のTwitterに参照画像が載っていたので紹介します。

 

 

若干、智辯の字がムギュっとしているのが智弁学園、ちょっと智辯の字が幅広なのが智辯和歌山・・・。

 

えーっ!試合中、絶対分からん!!

 

確かに、こう真正面に立って映ることも、あまりないでしょうし、映ったとしても「えーっと、こっちの字体は・・・」となりそうですよね^^;

 

字体で判別するのは非常に困難な気がしますね。

 

ユニフォームのベースの色が異なる

またユニフォームのベースの色も異なっているそう。

 

智弁学園のほうがアイボリー色が強く、智辯和歌山の方が白に近いアイボリー。

 

 

とはいっても、この写真だと智弁学園のほうが白っぽく見えてしまいます。

 

撮り方によって見え方が全く違って見えそうですね。

 

なおかつ、もう決勝ともなれば、お互いにそれなりに泥がついていることでしょう・・・。

 

お互い同じように汚れている可能性が非常に高いので、これまた色味で判断するのも非常に困難かと思われます。

 

帽子が異なる

 

左袖の校章の次に分かりやすいのが、帽子の形!

 

帽子が角ばっているのが智弁学園で、丸帽子なのが智辯和歌山です。

 

 

右が智弁学園、左が智辯和歌山の帽子です。

 

帽子のてっぺんが平べったいのが智弁学園、ちょっと丸みを帯びているのが智弁和歌山と覚えたら分かりやすいのではないでしょうか?

 

智辯和歌山と智弁学園の見分け方は?

 

ここまでユニフォームの違いを紹介していきましたが、まとめると以下の通り。

 

智辯和歌山 智弁学園
校章 桔梗の下に和歌山の刺繍。

桔梗を貫くように1本の線が入っている

桔梗の下に奈良の刺繍。

桔梗の中に高の字が刺繍されている。

智辯の字体 若干、幅広 若干、ムギュっと詰まっている
ユニフォームの色 白っぽいアイボリー アイボリー
帽子 角帽子(てっぺんが平べったい) 丸帽子(てっぺんが丸みを帯びている)

 

かなり、それぞれ細かい違いがあることがお分かり頂けたかと思います。

 

一番簡単な見分け方は、校章と帽子の二つかと思われます。

 

校章が一番分かりやすいですが、常に校章が見えているかといえばそうでもない訳で・・・。

 

こんな時にために、できれば分かりやすい帽子とかがあると非常にありがたいのですが・・。

 

なにより実況の方も非常に大変そうですよね^^;

 

高校野球史に残ると思われる名勝負!ぜひリアルタイムで見てチェックしていきたいですね!

 

まとめ

 

「智辯和歌山と智弁学園ユニフォームの違い見分け方を詳しく解説!」と題して詳しく調べてみました。

 

現在調査中ですが、全く同じように感じる人も多く、どこで見分けるか困りますね^^;

 

満塁になった時の智弁だらけな様も、なかなか壮観で面白そうですね笑。

 

帽子と校章が一番分かりやすいかと思いますので、両チームの特徴をよく覚えておいたら、より楽しめるのではないでしょうか^^

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

タイトルとURLをコピーしました