嵐の口パクの見分け方!証拠【FNS放送事故】や理由など徹底調査!

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嵐の口パクの見分け方、証拠や理由などを調べてみました。

 

2020年の12月をもって活動を休止した嵐。

 

5人での歌唱シーンを当分見ることはないと思うと、寂しい限りですが、今まで「口パクではないか」と言われる事が多々ありました。

 

特にFNS歌謡祭の放送事故により、普段は口パクなのでは?と噂されるようになりました。

 

そこで、嵐の歌唱シーンが口パクなのか生歌なのか、その見分け方や理由・証拠などまとめています。

 

嵐の口パクの見分け方!証拠や理由など調べてみた

歌番組を見ていて、口パクっぽいけど・・・?と、良く分からない事って多々ありますよね。

 

なんとなく判断はつくものの確信は持てないことが多いです。

 

そこで口パクかどうか見分け方を調べてみましたので、他のアーティストについても同様に見てみてくださいね。

 

嵐の口パクの見分け方

①マイクの持ち方

まず一つ目は、マイクをぶれずに持っているかどうか、がポイントになります。

 

マイクがブレブレだと、その分音程も不安定になるので、基本的には固定して歌うのだそう。

 

また激しいダンスだとヘッドマイクを付けることがほとんどですが、この場合も口パク率が高いそう。

 

そりゃ激しくダンスしながら生歌歌うのは、なかなか至難の業でしょうからね・・・

 

ぜえぜえ息切れ状態で聞かされるのも、それはそれでどうなんだという気もするので、口パクが悪だとするのもちょっと極端じゃないかなと思います。

 

②喉の動き方や力の入り方が不自然でないか

生歌だとビブラートをかけるときは、喉が震えたりしますよね。

 

また声を張り上げる場合は、首の筋がグッと浮き出たりもするでしょう。

 

生歌だとそれらが顕著ですが、口パクだとそれが感じられないようです。

 

要はキレイすぎる・・・

 

聴かせることよりも魅せることに重きを置くと、どうしても口パク率が高くなるのかなと思います。

 

③ブレスが鮮明かどうか

息継ぎや、息遣いが鮮明かどうかも、生歌かどうかを聞き分けるポイントになります。

 

私も、この息遣いの有無で「あ、これは生歌だな」と判断することが多いです。

 

ただブレス音がないからと言って口パクだとも限らないので、ちょっと判断が難しい時もありますが・・・

 

要は息遣いが目立っていたら生歌っていうのは確実だと思います。

 

④上手すぎる、揃いすぎているかどうか

口パクの場合、揃いすぎていて不自然なことが多いです。

 

生歌の場合だと、良くも悪くも「何を言っているのか分かりにくい」ことが何度かあるそうです。

 

子音や発声・発音の仕方によるものでしょうが、それもまた生歌の良さかなと思います。

 

嵐の口パクの理由?

そもそも、なぜ嵐が口パクだといわれるようになったのか・・・?

 

後述する、後輩ジャニーズからの暴露もありますが、光GENJIの時代からジャニーズ自体、口パク率が高いそう。

 

何故かと言えば「ダンスパフォーマンスに集中するため

 

実際、マイケルジャクソンも激しいダンスを踊るため口パクにしていたそう。

 

嵐も激しいダンスを踊りながら歌う曲もありますので、その中で「歌もダンスも良いものを」となると口パクにならざるを得ないのかなと思います。

 

嵐が口パクだとする証拠は?

FNS歌謡祭での放送事故①

2011年12月にFNS歌謡祭でパフォーマンスが放送事故だと、今になって話題になっています。

 

迷宮ラブソングを歌っている時の動画がyoutubeに挙げられていますが、聞いてみるとこれは明らかに生歌ですね汗。

 

普段は上手く聞こえるにもかかわらず、生歌でこのクオリティということは普段から口パクなんだと話題に。

 

ですが、この時いろいろなトラブルが重なっていたようです

 

  • 故障しているマイクを本番で渡され、エフェクトなどが全くかかっておらず最初から音声が拾えていない
  • イヤモニがFNSスタッフのミスにより行方不明⇒イヤモニなしで歌うことに
  • オーケストラ音響のキーが嵐が歌うキーと違っていた
  • そのオーケストラの音響が大きすぎて、会場スピーカーから流れる音と二重になってしまう
  • 主旋律で大事な大野君の声が入っていないので、他のメンバーが無理に声を張り上げて歌っても主旋律が聞こえないため音が外れているように聞こえる
(※イヤモニとは:音声や音響を確認するためにアーティストが耳につけている小型スピーカー)
様々なトラブルが重なり、会場にいた人はその異変に気付き、TOKIOの松岡くんが演奏を止めさせようとしたそうです。
だがしかし演奏中止にはならず・・・
そんな状況の中でも演奏せざるをえず、周りの伴奏に負けないように声を張り上げて歌うのは、なかなか大変だったのではないでしょうか。

 

カラオケでも、マイク音量が小さすぎて、無駄に張り上げなきゃいけない→無駄に力が入ることで上手く歌えなかった事があります。

 

機材トラブルから口パク騒動に発展してしまい、嵐も災難だったなと感じます。

 

FNS歌謡祭での放送事故②

また2019年のFNS歌謡祭でも口パクが明らかとなりました。

 

動画を見ると、明らかに大野君、Loose Baby、2回歌ってない笑!

 

清々しいほどの口パクが発覚した瞬間でした^^;

 

大野君、ジャニーズの中でも歌が上手いと言われていますが、ダンスナンバーという事もありパフォーマンスに重きを置いたのかもしれないですね。

 

ヘッドマイクだと口パク率が高いと聞きますが、確かにその通りなのかもしれないですね。

 

MステのThe Music Never Ends

2020年12月11日に放送されたMステ。

 

約1時間にわたって嵐特集が組まれ、メンバー本人が選りすぐった11曲を生披露しました。

 

そのうち、ほとんどは生歌だと言われていますが、The Music Never Endsだけは口パクではないかと言われています。

 

確かに口パクの見分け方を参考にしながら聴くと口パクっぽいかも。

 

該当する項目として

 

③ブレスが鮮明かどうか
④上手すぎる、揃いすぎているかどうか

この二つから考えると、ブレスも鮮明ではないし、揃いすぎている点から口パクの可能性が非常に高いですね。

 

では生歌の場合はどうなのか?

では、生歌の場合はどうなのでしょうか。

 

「嵐にしやがれ」の最終回で感謝カンゲキ雨嵐を歌われていたので、その時の動画を確認してみました。

 

語尾の切れ方や若干のピッチのズレ等を考えると、こちらは生歌の可能性が非常に高いですね。 

 

こうやって聞くと、FNS放送事故等により「生歌でこのレベルなら普段は口パクなんだ」とするのは、あまりにも横暴なのではないかな?という気がします。

 

あれから、たくさん練習を積まれたのでしょう、ここ最近はそんなに騒ぐほど下手ではないのでは?と思います。

 

後輩ジャニーズからの暴露

元ジャニーズの手越くんが暴露したことで、ますます口パク疑惑が深まることに。

 

手越君が、プライベートでのカラオケでCHEMISTRYの「Wings of Words」のメロディーに合わせて

 

「いちばーん嵐のファンが多いけど~ 東京ドームで口パク聞いてる~」

 

と替え歌を歌う動画が流出しました。

 

これにより、かなり手越君も大バッシングをうけましたが嵐もとんだとばっちりですよね・・・

 

また著書「AVALANCHE」で、またもその口パク事件について言及していたので、「また蒸し返すのか」と嵐ファンから大バッシングを受けたようです。

 

確かに、嵐にケンカを売っているとしか思えないですよね・・・汗。

 

まとめ:口パクか生歌かよりも想うこと

 

2020年12月をもって活動休止した嵐。

 

ネットでは、たくさんの感謝の声が聴かれました。

 

20年もトップアイドルとして、誰一人欠けることなく、走り続けた嵐。 

 

口パクの見分け方や、嵐が口パクだと言われる理由や証拠などまとめてきましたが、もはや「そんなのどうでもいい」と正直なところ思えてきます。

 

20年間、魅せ続けてくれた嵐に、お疲れ様と言いたいですし、また5人の仲のいい姿が見れる日を楽しみにしています。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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